え?それだけ!?台湾人が日本で運転するための手続きが簡単すぎ!

こんにちは、タピオカぷりんです。

今度の日本への一時帰国に、台湾人の夫とレンタカーを借りて旅行に行こうという話になりまして、夫が監理所(運転免許センター)へ行くというので付いて行ってきました。

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台湾人が日本で運転するには手続きが必要

台湾人が日本で車を運転するには、監理所での手続きが必要です。

監理所は、台北では士林区と松山区にあり、今回は士林にある監理所へ行ってきました。

受付時間は8:30から17:30まで。ここでは運転免許の試験も行われているようです。

手続きをするのは2階の受付ということで、2階へ行きます。

一瞬で手続き完了…!

番号札を取りますが、6人ほどだったのですぐに夫の番になりました。

番号を呼ばれ、台湾の免許証を渡し、手数料100元を払うと…ものの3分ほどで書類を作成してくれました!!

日本へは、作成してもらった書類と台湾の免許証を持っていくことで運転が可能になるそう!

あまりにもすぐに手続きが出来たもので、拍子抜けしてしまいました(笑)

日本人が台湾で運転する手続きもここ

私は免許証を持っていないのでお世話になることはなさそうなのですが、日本人が台湾で運転する際にも監理所に来ることになります。

説明の用紙が置いてありましたので、中国語ですが参考にどうぞ。

こちらのホームページにも詳しく説明がかかれています。

まとめ

台湾人が日本で運転するための手続きはとっても簡単なんですね!それに比べて、日本人が台湾で運転する場合は、JAFか交流協会で免許証の中国語訳を作ってもらわないといけないようなので、少し手間がかかりそうです。

以上、「え?それだけ!?台湾人が日本で運転するための手続きが簡単すぎ!」の話題でした。

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