宜蘭を知るための玄関口「蘭陽博物館」で宜蘭の文化と生態を学ぼう!

こんにちは、タピオカぷりんです。

見どころがたくさんある台湾の宜蘭県。過去の記事でもいくつか宜蘭の観光地を紹介してきましたが、宜蘭に行くならぜひ行っておきたい!というのが「蘭陽博物館」です。

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蘭陽博物館

蘭陽博物館は、いわば宜蘭を知るための玄関口

台湾では初となる地方自治代による提案で、18年という建設期間を経て、2010年に完成した博物館です。

建築デザインがなんとも特徴的で、台湾のデザイナーが宜蘭の大自然からヒントを得てデザインしたのだとか。

数々の建築賞も受賞しており、建築デザインにも要注目ですよ!

展示の内容

蘭陽博物館での展示のメインテーマは「宜蘭の文化と生態」です。

常設展では、宜蘭特有の地理環境(山、平原、海)をテーマに構成されており、それ以外に毎年2、3回特別展も開催されているそうです。

館内は広く、一つずつゆっくり観ていくと、2時間ぐらいはかかるかもしれません。

博物館ではありますが、館内の撮影もOKです!

特別展

1階では特別展が開催されており、時期によってテーマが変わってくるようです。

私が行ったときは、宜蘭の特産品の紹介でした♪

まとめ

もともと博物館などに行くのが好きなのですが、蘭陽博物館は内容も濃くとても楽しめました!建築も特徴的で、博物館の外で写真を撮るのもおすすめです♪

宜蘭観光の際は、是非蘭陽博物館まで足を延ばしてみて下さいね。

蘭陽博物館

住所    宜蘭県頭城鎮青雲路三段750號

電話    (03)977-9700

開館時間  毎週木曜日から火曜日 9:00-17:00(チケットの購入は16:30まで)

休館日   毎週水曜日(祝祭日にあたる場合は開館)、旧暦12月最終日と1月1日

チケットは大人100元、学生ならびに6~12歳の子供は50元。6歳以下と65歳以上は無料(身分証要提示)です。

特別展も観る場合は、+30元となります。

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