【台湾ポイントカード】HAPPY GOカードを作成 入会方法や使い方など

こんにちは、台湾へ移住してからというもの、日に日にポイントカードが増えていくタピオカぷりんです(笑)

先日はHAPPY GOカード(ハッピーゴーカード)を作ってきました!入会手順やその使い方等、まとめてみたいと思います。

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HAPPY GOカードとは?

HAPPY GOカードは、いわゆるチャージ機能のあるポイントカードのようなもの。

例えばデパートやコンビニでの購入時にポイントをためる事ができ、そのたまったポイントで割引券や商品などに交換してもらえます。逆にカードの中にお金をチャージし、チャージした金額で支払いも出来る便利なカード。

私もまだまだ使い方の勉強中なのですが、最近は日本でもポイントを貯められるお店が出てきたのだとか!

台湾でも色々なお店で使用できるので、台湾に長く住む予定のある方なら、作っておいて損はないかもしれません♪

入会方法

HAPPY GOカードの入会は、ネット上でもできるようなのですが、私は実際にお店に行って入会しました。

ホームページによると、太平洋SOGO、ファミリーマート、台北のATT4FUNなどで入会が可能。私は太平洋SOGOの入会カウンターに行き手続きをしてきました。

入会には、居留証があることが必須条件。実は学生時代に一度入会申し込みをしようと行ったものの、居留証がなくて断れるという事があったので、今回は結婚後居留証を取得し、念願の入会申し込みとなりました(笑)

店員さんに「HAPPY GOカードを作りたい」と言うと、用紙を渡され、必要事項(名前、生年月日、携帯電話番号、住所など)を記入。

居留証を渡し(コピーをとるようです)、手数料100元を払うと申し込み完了です。

この手数料100元は、カードの中にチャージされ、次回デパート等の買い物(レストランでの使用もOKだそう)で100元引きとして使用することが出来ます。なので、実質無料で入会が出来るという訳。

ポイントがためられるお店

台湾全土でポイントがためられるお店はたくさんありますが、私たち日本人がよく使いそうなところで言うと、デパート系(太平洋SOGO、ATT4FUN等)、コンビニ(ファミリーマート)、スーパー(愛買)、書店(金石堂書店)、映画館(威秀影城)辺りでしょうか。

調べてみたところ、各お店でポイントがたまる金額が異なるようでした!

デパート:遠東百貨・太平洋SOGO・ATT4FUN

■消費100元ごとに1点たまる

■35点たまると10元引きとして使用可能(割引の上限額は無し)

コンビニ:ファミリーマート(全家)

■消費50元ごとに1点たまる

■4点たまると1元引きとして使用可能(割引の上限額は無し)

スーパー:愛買

■消費100元ごとに1点たまる

■33点ごとに10元引きとして使用可能

書店:金石堂書店

■消費100元ごとに1点たまる

■4点ごとに1元引きとして使用可能

映画館:威秀影城

■消費100元ごとに1点たまる

■4点ごとに1元引きとして使用可能

その他ポイントの活用法

こちらのHappy GO公式サイトによると、ポイントをセブンイレブンの現金券に交換できたり、コーヒーやお菓子なんかにも交換できるそう。

他にも、百円ショップ ダイソーのネットショップでポイントを使用したり(実店舗では使用不可)、エバー航空のマイル、また募金にもポイントは使えるみたいです。

毎月イベントもやっており、“○○元購入すると○○プレゼント” “○○元消費でポイント2倍進呈”という活動もありますよ♪

まとめ

入会費も実質無料、SOGOなどのデパートやファミリーマートによく行くという方なら作っておいて損はないかも。

HAPPY GOカードのアプリなんかも出来て、さらに使いやすくなっています。

ファミリーマートにある端末機でも気軽に入会申し込みが出来るのだとか。気になる方は是非カードを作ってみて下さいね。

追記 2017.6.16

久しぶりにダイソーに行ったら、なんとダイソーの店舗でもHAPPY GOカードが使えるようになっていました!!

こちらのパンフレットは、ダイソー版HAPPY GOカードですが、すでにHAPPY GOカードを持っている方は、わざわざ作り直さなくてもそのまま使えます。

50元の消費で1ポイントがたまり、4ポイントで1元引きとして使えるそう。

ただ気を付けてもらいたいのは、ダイソー全店舗でなく、上の写真に記載の店舗のみでカードを使えるとのこと。

レジでは「HAPPY GOカードはありますか?」などの声掛けはなかったので、自分から出しちゃいましょう♪

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