【新竹観光】「黒蝙蝠中隊文物紀念館」で空軍特殊部隊“黒コウモリ中隊”を学んできました

こんにちは、タピオカぷりんです。

【新竹観光】「眷村博物館」で国共内戦時の生活を垣間見る
こんにちは、タピオカぷりんです。 新竹県にある「眷村博物館」というところに行ってきました。ちょっぴり重い?歴史の話になるのですが、館内...

前回ご紹介した「眷村博物館」に行く機会があれば、ほど近くにある「黒蝙蝠中隊文物紀念館」も是非行ってみてほしい場所です。

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黒蝙蝠中隊って何?

「黒蝙蝠中隊」は直訳すると「黒コウモリ中隊」という意味なのですが、1952年から1972年の間、アメリカの情報局と協力し、中国大陸を偵察飛行していた言わば空軍のスパイのようなグループだったそうです。

記念館の庭には、黒蝙蝠中隊のストーリーが分かりやすくイラストで描かれていました。

子供でも読めるようにボポモフォ(台湾の発音記号)でフリガナがありますね。

入場料は無料です。

館内には展示がずらり…!

こちらは記念グッズのようです。

特殊任務期間中に15機の飛行機を損失し、148名もの軍人が命を落とされたそう。

“黒コウモリ中隊”と聞くと、どこか華やかでかっこいいイメージですが、実際は命を落とされた方も少なくなく、複雑な歴史の一部ですよね。

まとめ

台湾の歴史を学ぶなら、“黒蝙蝠中隊”も知っておきたいところ。小さな記念館なので、30分もあれば十分見て回れると思います。

以上、「【新竹観光】「黒蝙蝠中隊文物紀念館」で空軍特殊部隊“黒コウモリ中隊”を学んできました」の話題でした。

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