【新竹観光】「眷村博物館」で国共内戦時の生活を垣間見る

こんにちは、タピオカぷりんです。

新竹県にある「眷村博物館」というところに行ってきました。ちょっぴり重い?歴史の話になるのですが、館内は撮影スポットがいっぱいで、幅広い年代の方でにぎわっていましたよ♪

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眷村博物館

眷村」という言葉、私は聞いたことがなかったのですが、国共内戦の頃台湾へ渡ってきた中国の軍人に向けて用意された住居のことだそうです。

本格的な博物館なのですが、入場料はなんと無料でした。

博物館の壁には絵が描かれており、ここで写真を撮り合いっこする若い女の子たちもいました。インスタ映えしそうですね!

館内には沢山の説明書きがありましたが、私が歴史に疎いのもあって(汗)写真メインでご紹介したいと思います。

軍人さんの制服の展示もありました。

こちらは当時使われていた医療器具でしょうか。

当時使われていた年代を感じさせるものたち。貴重なものの気がしますが、割と乱雑に置かれていますね(汗)

昔の公衆トイレが再現されていました…!

中はこうなっています!ちょっと衝撃的かも。

当時の食生活の紹介もありました。

こちらはキッチン。

リビングで使われていたものの紹介や当時の部屋の様子の再現も。

レトロな写真スポットも

可愛いチャイナ服の顔出し写真や、レトロな雰囲気の写真映えするような場所もありました。

写真ではわかりにくいのですが、この一角がレトロ感が溢れていました♪

まとめ

写真メインでのご紹介になりましたが、台湾の歴史に興味がある方はもちろん、歴史はあまり詳しくないという方でも十分楽しめる博物館です。

以上、「【新竹観光】「眷村博物館」で国共内戦時の生活を垣間見る」の話題でした。

眷村博物館

住所    新竹市東大路2段105號

電話     (03)5338442

営業時間  火曜日~日曜日 9:00-12:00、13:00-17:00

※每週月曜日、民俗節日、選挙日は休館


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