【陽明山】150元で日帰り露天風呂を満喫!台湾のちょっとカオス?な温泉事情も

こんにちは、タピオカぷりんです。

2週間ほど続いた雨もやっと止み、気温がぐっと下がって台湾にも秋がやってきました!これから台湾に来られる方は、どうぞ上着をお忘れなく!

さて、気温も下がり手足も冷えてきたので(笑)週末は陽明山にある温泉へ行ってきました♪

台湾の個室の温泉は行ったことがあったのですが、露天風呂は初めて。少々カオスな光景にびっくりしながらも、温泉満喫してきましたよ~。

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陽明山温泉「馬槽花芸村」

陽明山にもいくつか温泉はあると思うのですが、今回行ってきたのは「馬槽花芸村」という温泉施設。

見た目はかなり年季が入っていますね。

戸惑いつつ入ると、中にはレストランが広がっていました!値段を見忘れてしまったのですが、夫が「結構安いね!」と言っていた気がするので(汗)料理はリーズなるブルな価格帯なんだと思います。

カウンターの前にはマダムのグループが。週末だったので、施設内はかなり混んでいました。

真ん中のカウンターで露天風呂のチケットを購入します。お値段は150元!安いですよね!

ちなみに二人用の個室もあり、こちらは平日二人600元、休日は800元ですが、90分間の時間制限があります。

私は家からタオルを持っていきましたが、こちらで50元で購入もできるそうです。

さっそく露天風呂へ!

露天風呂の前のカウンターには、スタッフの方がおり、こちらでチケットを渡します。それから女性はヘアキャップをかぶるのがマナーだそうで、ヘアキャップを渡されました。

夫が「じゃあ1時間後ぐらいにまた会おう」と言われ、内心そんなに長風呂するの!?なんて思いながら(笑)露天風呂の扉を開けます!

ペットを温泉に連れて行かないで下さいとの注意書き。動物大好きな台湾人らしいですね♪

ドアの前にはもう一つ、中国語・英語・日本語で注意書きがありましたが、ここは台湾!「タトゥー禁止」の一文はありません。

台湾の露天風呂ってどんなのかな?とワクワクして入ると…目の前にお風呂!!日本の温泉にある脱衣所のようなものはありませんでした!

コインロッカー(1回20元)がお風呂の端にあり、そこに荷物を入れて着替えるような感じでした。目の前では裸でお風呂に入っている人と洋服を着ている人が入れ混ざり、なんだか複雑な気分(笑)

タオルで隠しながら歩く人はいなかったので、手ぶらでいきました。

ちなみに、ここはシャンプー、リンス、ボディーソープなどと言ったお風呂用品はありません!持っていくのを忘れずにしてくださいね。

プチカオスなお風呂場

名前が分からないのですが、お風呂に入る前に体を洗う洗面台のような場所が、かなり旧式?で昭和感が出ていました(笑)

うまく説明できないので、是非ご自分の目で確かめて下さい…。

日本の温泉と違うことと言えば、みんなシャワーキャップをかぶっているシュールな様子。

お風呂の端の机があるスペースで食事中のおばちゃん。方や露天風呂に浸かり、方や食事中(裸のまま)というなかなかカオスな状況でした(笑)

夫に「中でごはん食べている人いてびっくりしたよ!」と言うと、男子風呂でもフルーツを食べたり新聞を読んだりとなかなか自由な様子だったようです。

まとめ

台湾の温泉の雰囲気を存分に味わいたい!という方にお勧めの陽明山温泉。

交通の便が悪く、バスorタクシーになるとは思いますが、これから寒い季節の観光次いでに行ってみるのも良いかもしれません♪

馬槽花藝村

住所 台北市士林區竹子湖路251巷20號

電話 02-28616351

営業時間 24時間

台北駅からバスが出ているようです。

バスは不安だなぁという方は、MRT士林駅からタクシーで行くのもおすすめです。

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