【台南観光】日本軍人が神様として祀られている廟「飛虎將軍廟」

こんにちは、タピオカぷりんです。

日本の面影が色濃く残る台南ですが、日本人が神様として祀られている廟があるというのはご存知でしたか?

今回は、台南市の安南区にある「飛虎將軍廟」について記事にしてみたいと思います。

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飛虎將軍廟

飛虎將軍廟は日本軍人が神様として祀られている廟。

1944年の台湾沖航空戦で海軍航空隊として出撃した杉浦少尉が、台南上空でアメリカ空軍に撃墜されるも、村を避けて住民のいない畑へと墜落させたことから、いつしか神様として祀られるようになったのだとか。

両脇には日本国旗と台湾国旗。

真ん中の飛虎将軍(杉浦少尉の敬称)は、他の廟ではまず見ることがないであろう、海軍の帽子を被られています。

お寺(廟)の中は、飛虎将軍についての展示が所せましと飾られていました!

日本語の資料もたくさんありました!日本からの参拝客の方が多いそうです。

地方の新聞でも取り上げられていたんですね~!

なんとグッズまで販売されています!代金にはお寺への寄付も含まれているそうで、参拝の記念にいかがですか?

個人的にはDVDが気になるかも…。

まとめ

台南へは何度も訪れていたのに、こちらの廟は参拝するまで知りませんでした…!

小さな廟なので、10分ほどあれば観てまわれると思います。お近くへ旅行の際は、是非行ってみて下さいね。

ちなみに、飛虎將軍廟のホームページ(日本語)があるのですが、なかなかクオリティ高いですよ!

飛虎将軍廟-台湾で神と祀られた日本軍人についてご紹介します。

以上、「【台南観光】日本軍人が神様として祀られている廟「飛虎將軍廟」」の話題でした。

飛虎将軍廟

住所 台南市安南區大安街730-1號
電話 06-247-8884

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