見応えたっぷり!故宮博物院に行くついでに是非寄りたい「順益台湾原住民博物館」

みなさん、こんにちは!タピオカぷりんです。

故宮博物院と言えば台湾旅行の定番観光地ですが、実はその近くにある「順益台湾原住民博物館」は見応えたっぷりで、故宮のように観光客で混んでもいない穴場だったりします。

実際に行ってきてすごく面白かったので、早速記事にしたいと思いますね♪

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様々な原住民について学べる施設

順益台湾原住民博物館があるのは、故宮から徒歩200メートルという距離で、故宮と博物館間には無料シャトルバス(14:00/15:50)も用意されています。

台湾の原住民を一度に学べる“お得な”博物館です。

入り口でチケットを購入すると、パンフレット(日本語もあり)と3D映画用のメガネを渡されました。

博物館はフロアごとにB1F【信仰と祭礼】1F【人と自然環境】2F【生活と道具】3F【服飾と文化】と分かれており、原住民について何も知らなくても、理解しやすく観ていけるようになっています。

展示には中国語と英語で説明があり、実際に英語圏の方も来られていました!

1Fにある原住民族音楽鑑賞コーナーは、個人的に博物館の中で一番気に入ったコーナーです。

まず、たくさんある原住民族音楽のCDの中から聴いてみたい一枚を選び…

椅子の横にある機械にバーコードをかざすと、上からぶらさがっているスピーカーからCDの音楽を聴くことができるんです♪

画期的なシステムですよね!!

ちなみにこの写真のCD、とっても良かったので欲しくなってしまいました(笑)

こちらは原住民生活百態というビデオでの紹介コーナー。日本語を選ぶこともできます。

原住民の方たちの写真もたくさん展示されていました。

それにしても原住民の方は美男美女が多い気がします…。ビビアン・スーや陽岱鋼もたしか原住民だった気が!

B1F:信仰と祭礼

地下1階は、原住民の信仰と祭礼について紹介されています。

3Dシアターがあるのもここ。(映画は子供向けの動物が踊ったりする可愛らしいものでしたw)

お祭りや、結婚式の様子も。

なんて華やかなんでしょうか!!

少し雰囲気が変わって、シャーマンの紹介もされていました。

2F:生活と道具

2階では原住民の生活を知ることができます。

これは男子集会所だそう!

お酒の文化についての紹介もあります。

鼻笛や木琴などといった原住民の楽器の音色を、写真右下にあるボタンを押せば聴いてみることができました。

美しい彫刻の紹介。実際の櫛も見ることができます。

陶器のコーナーでは、可愛らしい陶器で出来た人形の紹介も。

こちらはヤミ族の住居の模型です。

3F:服飾と文化

最後は3階で、原住民の服飾文化の紹介になります。

鮮やかな衣装は目の保養になります。

こちらはなんと喪服です!

とにかくゴージャスなネックレス…!

鮮やかでとっても綺麗。

お土産コーナーもチェック

お土産コーナーは1階入り口横にあります。

台湾らしくて可愛いお土産が揃っているので、ばらまき土産にもぴったり!

是非是非チェックしてみて下さいね♪

まとめ

故宮からすぐそこの距離にある原住民博物館。観覧日の2週間前に予約をすれば、日本語でのガイドサービスを受けられるそう!

以上、「見応えたっぷり!故宮博物院に行くついでに是非寄りたい「順益台湾原住民博物館」」の話題でした。

順益台湾原住民博物館

住所   台北市士林區至善路二段282號

電話   (02)2841-2611

営業時間 火曜日~日曜日9:00~17:00(休館日:月曜日及び旧正月の期間中)

入場料金 一般:150元 故宮合同入場券:320元

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