今月から本格的に 台北MRTのトイレットペーパーが流せるようになりました!

こんにちは、タピオカぷりんです。

台湾のトイレと言えば、“流せない・紙はゴミ箱に”というイメージがありますよね。でも実は、今月6月から台北MRTなどの公衆トイレでは本格的に水溶性のトイレットペーパーに切り替えられることになったんです!

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そもそもなぜ流せないの?

よく聞くのが「トイレの排水管が細いから詰まってしまう」という理由です。私は留学時代の家では、紙がつまったら大変だから…!と流さずにゴミ箱を使用していたのですが、結婚してからはゴミ出しが増えるのが面倒なので、全て流してしまっていました(笑)

それでも一度も詰まったことはなく、流しても問題はありませんでした。

よくよくトイレットペーパーの説明を読んでみると、“トイレに流せます”と注意書きがあったので、水溶性のトイレットペーパーなら流しても大丈夫なのかもしれません。

真意は謎ですね…。

台北MRTは流しでもOK

6月から本格的に変更ということで、トイレには“トイレットペーパーは流しましょう”というシールが貼られていました。

ⓒ環境保護暨安全衛生室

トイレの前にはこちらのポスターも貼られていました。

まとめ

トイレットペーパーは流せたほうが、衛生的にも良いはずなので、MRTだけでなく全域で流せるようになって欲しいですよね♪

以上、「今月から本格的に 台北MRTのトイレットペーパーが流せるようになりました!」の話題でした。

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