【台湾での出来事】知らないおじさんにお金を貸してほしいと言われた話

こんにちは、タピオカぷりんです。

先日、外出中に知らないおじさんに呼び止められ、ちょっとお金を貸して~と頼まれるという、ちょっとびっくりな出来事があったので記事にしたいと思います。

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バイクのおじさんに呼び止められる

用事を済ませて、家に帰る途中の出来事でした。

おじさん
妹妹~!妹妹~!!(ちょっと君~!!)
わたし
え?私?妹妹っていう年でもないけど…
わたし
何ですか?
おじさん
◇▼×%□●!(高速中国語)…という訳で、バイクのガス代貸してくれない?
わたし
え~~!!すぐそこにATMあるのに…
わたし
ワタシ ガイコクジン チュウゴクゴ ワカラナイ(とっさの一言w)
おじさん
中国語わからないの?NO MONEY 加油!
わたし
・・・
おじさん
NO MONEY 加油だよ!!

※加油…ガソリンを入れること

わたし
・・・

…という出来事がありました(汗)

このことを夫に話すと、「騙されてるんだよ!!お金渡してないよね!?そういえば僕も台北駅でチケット代が欲しいって言われたことがあったよ。台北駅付近では結構こうゆうことが多いからね!」とのことでした。

夫曰く、こういう場合には警察に行くように伝えて、本当に警察にいけば助けてもらえるそうです。

色んな人がいるんだなぁとびっくりしてしまいました(汗)

そういえば騙されそうになった留学時代w

この一件で思い出したのですが、台湾に留学で来ていた時代も騙されそうになったことがありました。

いわゆるマルチ商法と言われているニュー〇スキンってご存知ですか?

台湾でもあるらしく、2、3回声をかけられたことがあります(汗)最初はマルチ商法ということも知らず、台湾に来たばかりで友達も少なかったことから、フレンドリーなお姉さん乗せられて(笑)連絡先を教えてしまい、夫(当時は彼氏でした)に厳重注意されてしまいましたw

コーヒーショップで会う約束寸前までしてしまっていたので、無知って怖いですよね…。

私が編み出したセールスを断る方法

ぼーっと歩いているからなのかよくセールスにもひっかかります…。

最近編み出したセールスを断る方法は、英語も中国語も話せないガイコクジンになること!

台湾人は英語ができる人が多いので、英語で断ったところでも、しつこく話を続けられることがあります。もちろん、中国語もNG!

「日本人なの?」「中国語上手いね!」などとお決まりの世間話が始まり、危うく連絡先を教えてしまうかもしれません(笑)

まとめ

色々と騙されそうになった経験を書いてきましたが、もちろん怪しい人ばかりでなく、優しくて親切な台湾人はたくさんいます!

騙されそうになることはレアケースですが、たまにはこういうこともあるんだな~と思っていただければ良いかなと思います。

以上、「【台湾での出来事】知らないおじさんにお金を貸してほしいと言われた話」の話題でした。

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